音楽とお酒をこよなく愛する男のブログ

ソムリエ兼日本ワイン検定1級合格者(日本ワインマスター)が音楽とお酒を平易な言葉で語る。そして、indigo la End のアコースティック・スタイル・ユニットを始めました。

【音楽・感想】indigo la End ⑬ 満ちた紫

10th(major 9th)  満ちた紫

夏目
・シンプルなイントロ。
・Gtの音色、いつも以上に綺麗。
・2分10秒頃からのアルペジオなど。
・もう迷わないよな。もう惑わないよな。
・カンナ調。

ワールプール
・2nd リリース。
・ちょっとどこか昭和風も。 
・さあ渦の中へ行こう。

私の癖を許して
・イントロ好きだな
・サビよりA や B の方が好き
・ピアノが何気にイイ感じ
・Gtのミュートした感じも

呪いはいつまで
・2分45秒すぎのアルペジオ好き
・エンディングもなんかイイ
・音が全体的にちょっと分厚め

陽炎
・3rd リリース。先行リリースでは一番好き 
・サビ後のGtリフ、イイねー
・ラップ後のGtソロ。これも音がイイねー
・なんかいいんじゃない?

カグラ
・1st リリース。ナハト同様、早めの曲。
・微妙な半音を交えながら曲は展開。
・2番などの変拍子も難しいよー

できやしない
・この曲もイントロえぇなー
・2本のGtのリフ絡みがいい
・サビが爽やかだー
・2番のkeyもエエなー
・シンプルだけど味わい深い曲

知らない海
・イントロから音の洪水系
・やっぱりゲスっぽいよなー
・ひずんだベース音好き。

ジグザグタカタカニー
・イントロの後鳥さんGood!
・key や Gt の効果音的な音色もGood! 
・6分超え。今回のアルバムはラップ推し??

Flâner la nuit
・お口直し的なインスト
・key & Gt がここでも良い味
・Dronology が頭に浮かんだ
・同じインスト曲でも曲調は全く違うけれど
・波の音がいい演出

恋の底
・indigo らしい曲で締めくくり 
・とても静かだ 何にもいなかった
・Gt ソロも 静かに迫りくる
・バックのピアノもいいねー
・この曲が一番好きかな

【総括】
・プロのバンドだから売上を意識しなきゃいけない。ハコも一杯にしないと。
・スタッフを養わなきゃ。
・グッズも売らなきゃ。
・一般人向けの曲と初期からのファン向け曲。
・この二つはなかなか両立しない。
・カグラやワールプールは、マーケティング上、他のバンドと差別化された曲。
・でも正直再生回数は伸びてない。それが評価。
・3rd  陽炎。MVなし。indigo っぽい曲。本人達はこういう曲でいきたいのではないか??
・僕はオフィシャルの有料会員でないから絵音氏のブログも読んでないし、音楽誌にも目を通していないから彼の本音はわからない。
・満ちた紫。一般向け曲もあるけれど、初期向けの曲も少なからずある。しかも懐古主義ではなく。
・名前は片想い のような曲で一般人を捕らまえつつ、初期・中期曲に繋げる。そういった活動を続けて欲しい。
・ 実際それがうまくいって、ライブ動員数が増え続けているのだから。
・ indigo la End はお茶の間バンドにならなくていい。
・栄太郎氏のDrがあるからこそ、今回のアルバムも全ての曲が安心して聴ける。

【音楽・ライヴレポート】indigo la End ‘26/6/5(金) 大阪オリックス劇場「紫にて」

indigo la End ONEMAN TOUR 2026「紫にて」

■セットリストは、こちら。
https://www.livefans.jp/events/1905517

■オープニング曲
まずティスさんの注意事項の説明。
そして絵音氏からコンセプト”紫”について。
Billie Eilish - everything i wanted
https://www.youtube.com/watch?v=EgBJmlPo8Xw

■以下、特に印象に残った曲など。
雫に恋して
・筆者はこの曲大好きだ。
・イントロ含め全体的に洗練されてる。
・とても聴きやすい。でも indigo って感じ。

悲しくなる前に
・エンディング、転調していくさまがエモかった!

sweet spider
・イントロ前に下の説明あり。
・2013年リリース時の状況について。
・それを踏まえたこの曲への絵音氏の想い。 

不思議なまんま
・「メランコリ~」の2人コーラスGood!
・この曲も大好き。
・大きめのハコでも大丈夫だった。

ワールプール
・原曲に忠実に。
・バックにMVが流れてた。
・ワールプールは、感情が渦巻くって意味??

心変わり
・イントロ聴いた時、ラッパー~かと思った。
・今回のツアーで演るとは思ってなかった。

夏夜のマジック
・えつこ嬢のクラシカルで壮大なピアノイントロから。
・続いて後鳥さんの原曲に忠実めのベースライン。
・エンディングもえつこ嬢に戻って。
・今回のアレンジすんごい良かった!

カグラ
・この曲も原曲に忠実に。 

■哀愁3連続
1.華にブルー

2.チューリップ
・原曲に基本忠実に。
・ほんの一部、絵音氏オクターブを変える。
・細部までのこだわりを感じた。

3.邦画
・この曲よく演ってるよね~

蒼糸
・この曲も大好き。
・末永く演って欲しい。

■新曲の数々
夏目
・シンプルな8ビートソング。
・後鳥さんの珍しいピック弾き。
・盛り上がりの箇所も良かった!
・映像の演出も良かった。各メンバーの表情がよく見えて。

ジグザグタカタカニー
・ジグザグタカタカニーを観客が唱える。
・最初にえつこ嬢から指導があり。
・絵音氏が客席に!みんな嬉しそうだった。

知らない海
・一番ハードでパンクな曲とのアナウンス。
・ゲスのハードな曲っぽいなーと。

できやしない
・淡々とした名曲を目指したとのアナウンス。
・イントロからシンプルな二人のGtリフ。
・イイですね!安心する。

恋の底  ※アンコール前ラスト
・何も変わらない indigo の曲とのアナウンス。
・「とても静かだ」。でもエンディングはエモーショナルに。
・バックの映像、人が空から落ちていく様がハマってた。

呪いはいつまで
・ティス氏のリフが印象的。
・栄太郎氏は全曲に渡って安定したドラミング。
・いつものことだけどー笑

■その他
・夜行秘密からの3曲が意外なセレクト。
・不思議なまんま、華にブルーは「メタ」で聴いた以来。
・楽器チェンジをスムースに行う為に曲間つなぎを凄い工夫してた。
・絵音氏がスマホで撮影し、それがバック映像に流れてた。
・どの曲か忘れたけど、メンバー同士が楽器チェンジしてた。
・アンコール前の絵音氏「エアコン話」笑
・アンコールが2曲。「藍のすべて」から1曲減...
・アンコールのラストは Unpublished~が良かったな...
・楽園は「藍のすべて」 で聴きましたよ...

 

【ウイスキー/意外と濃厚系】The Lucky Cat Double Individuals Choco&Luna ザ・ラッキーキャット ダブル インディヴィジュアルズ チョコ&ルナ

【ウイスキー/意外と濃厚系】The Lucky Cat Double Individuals Choco&Luna ザ・ラッキーキャット ダブル インディヴィジュアルズ チョコ&ルナ

ジャパニーズウイスキー/ブレンデット/鹿児島県鹿児島市/製造所:マルス駒ヶ岳蒸溜所/製造者:本坊酒造㈱+M/生産本数:約10,000本

◆香り:第一印象は、やや強め。 特徴は、モルトのストレートさ、干しぶどうの乾いた香り。コーヒーの燻した感。それぞれが主張しずぎずに広がる、
◆味わい: アタックは、さらりと濃厚。 モルトとグレーの合わさった優しさ、チョコレートの甘味とビター感、そしてボディ感。中盤から旨味がさらにグッとくる。後半の味わいが特に濃厚。
◆余韻:じんわりとモルト感、旨味、ボディ感が続く。 
◆総合:外観はさらっとした感じ。ラベルも可愛い。 飲むと濃厚。そのギャップが魅力的。 人気のシリーズ。 今回も当たりですね。 5000円台。

 

【白ワイン・バランスの取れたきれいな味わい系】中富良野ソーヴィニヨンブラン 2023

【白ワイン・バランスの取れたきれいな味わい系】中富良野ソーヴィニヨンブラン 2023

日本ワイン/北海道空知郡中富良野町/ブドウ品種:ソーヴィニヨンブラン(中富良野町産)100%/生産者名:㈱ドメーヌレゾン/ヴィンテージ:2023

◆色
緑がかった、輝きのある 、 淡い、イエロー。
◆香り
第一印象は、やや強め。 特徴は、レモン、グレープフルーツ、青草の爽やかな香り。豊かに広がる。 
◆味わい
アタックは、滑らか。優しい酸味、太陽の光をいっぱい浴びたグレープフルーツのような豊かな果実感、適度な苦味、ちょうど良いコク。 前半よりも中盤以降にボディが増してくる。
◆余韻
バランスの取れた果実感が続く。
◆総合 
外観はライト系と思いきや、口に含むと優しい統一感。ジューシーで果実味溢れる味わい。美味しいですよ。3000円台前半。 

【赤ワイン・やや酸味の勝るカベルネ・フラン系】 信州たかやまワイナリー STW113 カベルネ・フラン 2020

【赤ワイン・やや酸味の勝るカベルネ・フラン系】 信州たかやまワイナリー STW113 カベルネ・フラン 2020

 

日本ワイン/長野県県上高井郡/ブドウ品種:カベルネ・フラン80%、メルロー20%(長野県高山村産100%)/発酵:ステンレスタンク/熟成:樽熟成カベルネ・フラン7ヶ月/メルロー4ヶ月/生産者名:㈱信州たかやまワイナリー/ヴィンテージ:2020/生産本数約1,313本

◆色
オレンジのニュアンスで、深みのある、 少し暗めの、ルビー。
◆香り
第一印象は、 やや強め。 特徴は、チェリー、フランボワーズの華やかな香り。 スパイス系のニュアンスも。豊かに広がる。
◆味わい 
アタックは、なめらか。穏やかな酸味と渋味、中盤から果実感。バランス良く。ボディは ミディアムタイプ。
◆余韻
 穏やかな果実感が続く。
◆総合 
前半は軽やかに始まりながら中盤から果実感。そして後半からコクを感じる。滑らかな渋味に穏やかな酸味が重なる。やや酸味が勝る。繊細な味わいで料理にも合わせやすい。5,000円前後。  

【赤ワイン・良コスパ本格派系】Domaine Beau ROUGE  ドメーヌ・ボー  ルージュ 2022

【赤ワイン・良コスパ本格派系】Domaine Beau ROUGE  ドメーヌ・ボー  ルージュ 2022

日本ワイン/醸造地:富山県南砺市/ブドウ品種:プティ・ヴェルド、カベルネソーヴィニヨン、 マルスラン(日本産)/生産者名:ドメーヌ・ボー、トレボー㈱/ヴィンテージ:2022

◆色
紫がかった、 濃縮感のある、とても濃い。ガーネット。
◆香り
第一印象は、やや強め。特徴は、カシス、ブルーベリーの華やかな香り。バニラ系の甘い香り。豊かに広がる。 
◆味わい
アタックは、なめらか。角の取れた適度な酸味、渋みの加減もちょうどいい。 果実感も味わえてバランスが良い。ミディアムながらフル寄りのタイプ。 
◆余韻
酸味に包まれた収斂性、果実感。ビターなニュアンスも。
◆総合 
ROUGEと名乗りながらも、黒ぶどうをしっかり味わえる。 以前ご紹介したプティ・ヴェルド種がメインと思われる。スクリューキャップで気軽にと思いきや本格派。3,000円前後。開栓した時は品種構成を知らなかったため、これはコスパ良いと感じました。

【芋焼酎/ザ・芋焼酎系】 蔵の師魂 いもいも

【芋焼酎/ザ・芋焼酎系】 蔵の師魂 いもいも

芋焼酎/原材料:黄金千貫・パープルスイートロード(東馬場農場産)、芋麹/黒麹/25度/貯蔵:素焼きのかめ壺/鹿児島県日置市/小正醸造㈱

◆香り:第一印象は、やや強め。さつまいもの爽やかな香りが静かに広がる。 
◆味わい: アタックは、スムース。 前半は軽やかながら、後半から旨味、コクが押し寄せる。
◆余韻:さつまいものじんわりとした旨味が続く。 
◆総合:ザ・芋焼酎。重いわけでもなく、キレもある。さつまいもの旨味をじっくり味わえる。美味しいですよ。 

【芋焼酎/新感覚フルーティ系】? ないな Col.Evo(カラーエボリューション)

【芋焼酎/新感覚フルーティ系】? ないな Col.Evo(カラーエボリューション)

 

芋焼酎/原材料:黄金千貫(国産)、米麹(国産米)、麦(国産)、麦麹(国産麦)/白麹/25度/宮崎県えびの市/明石酒造㈱

◆香り:第一印象はやや強め。さつまいも、ビーチ、メロンの華やかな香り。 
◆味わい: アタックは、さわやか。さつまいもと麦の甘味、旨味、コク。
◆余韻:優しい甘味に包まれた旨味が続く。 
◆総合:新感覚焼酎。4種類の良いとこ取りをしてる印象。ソーダ割りも美味しい。
・ムラサキマサリ芋 白麹・宮崎酵母 常圧蒸留   40%
・ムラサキマサリ芋 白麹・ワイン酵母 常圧蒸留  20%
・黄金千貫芋    白麹・宮崎酵母 減圧蒸留   20%
・二条大麦     白麹・白ワイン酵母 減圧蒸留 20%

【赤ワイン・飲み応えのあるメルロ系】 コレクション スペリオール メルロ 2022

【赤ワイン・飲み応えのあるメルロ系】 コレクション スペリオール メルロ 2022

 

日本ワイン/山形県上山市/ブドウ品種:メルロ(山形県上山市産、久保手地区と宮脇地区)/生産本数:1,010本/生産者名:㈱ベルウッド ヴィンヤード/ヴィンテージ:2022

◆色
紫がかった、濃縮感のある、濃いめのガーネット。
◆香り
第一印象はやや強め。 特徴は、 プラム、カシスの華やかな香り。燻したニュアンス。豊かに広がる。 
◆味わい
アタックは、スムース。柔らかな酸味とともに豊かな果実感とコク。 ボディは ミディアムではあるものの、厚みも感じるタイプ
◆余韻
 優しい収斂性が続く。
◆総合 
外観から日本のメルローとは思えない濃縮感。香りも味わいもしっかりタイプ。赤ワインとして飲み応えがあります。切手をモチーフにしたエチケット、想いが込められていますね。3,000円台。美味しい。

【赤ワイン・優しい酸味&渋味系】100% カベルネ・ソーヴィニヨン 2021

【赤ワイン・優しい酸味&渋味系】100% カベルネ・ソーヴィニヨン 2021

 

日本ワイン/山形県上山市/ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100%(山形県上山市産)生居畑 : 楢下畑=52:48 /オーク樽熟成:約16ヶ月/生産本数:1,195本/生産者名:㈲蔵王ウッディ ファーム/ヴィンテージ:2021

◆色
ややオレンジかかったニュアンスのある、華麗で、少し暗めの、ルビー。
◆香り
第一印象はやや強め。 特徴は、プラム、カシスの華やかな香り。ロースト香のニュアンス。豊かに広がる。 
◆味わい
アタックは、スムース。 柔らかい酸味と滑らかな渋味。芯にある果実感。 厚みはミディアムタイプ。
◆余韻
優しい酸味に渋味に包まれた果実感が続く。
◆総合 
やや酸味を感じる味わい。樽熟成も含めまろやかにしている。 滑らかな舌触り。造り手の丁寧な気持ちが感じられる。本ワイナリーの代表種。美味しいですよ。POPなエチケットもGood。3,000円台後半。

 

【赤ワイン・塩尻産メルロー主体系】塩尻メルロー 2019

【赤ワイン・塩尻メルロー主体系】塩尻メルロー 2019

 

日本ワイン/山梨県甲州市勝沼町/ブドウ品種:メルロー主体(長野県塩尻地区産)/発酵:ステンレスタンクにて26~30度で約14日間発酵/熟成:オーク樽にて約13カ月間育成/生産本数:約14,800本/生産者名:シャトー・メルシャン勝沼ワイナリー/ヴィンテージ:2019 

◆色
オレンジがかった、深みのある、暗めの、ルビー。
◆香り
第一印象は、やや強め。特徴は、プラム、スミレの華やかな香り。紅茶、ナツメグ。 ふくよかに広がる。
◆味わい
アタックは、ビロードのよう。優しい酸味、柔らかい渋味、樽感に包まれた果実味。厚みを感じるコク。 その統一感。ナツメグなどのスパイシー 感もある。 
◆余韻
酸味とスパイシー 感に包まれた果実感が続く。
◆総合
塩尻メルロー、美味しい。奥深い味わいに仕上がっている。浅井正吾(麻井宇介)氏の伝統を引き継ぐ味わい、5,000円台。 

【泡盛/ピュアなお米の旨味系】直火請福(じかびせいふく) 

泡盛/ピュアなお米の旨味系】直火請福(じかびせいふく) 

 

琉球泡盛/原材料:米こうじ(タイ産米)/ 黒麹/ 直火釜蒸留/30度/沖縄県石垣市/請福酒造(有)
◆香り:第一印象は、やや強め。米のふくよかな香り。 爽やかに広がる
◆味わい: アタックは、マイルド。 米の旨味がじんわりと広がり、 後半により増してくる。
◆余韻: じんわり米の旨味が続く。
◆総合:ストレートな米の旨味。 奇をてらった味わいではない。香ばしさと共に、 ピュアな蒸留酒の旨味。美味しい。 600mlで1,000円前半。

【赤ワイン・酸味&渋味&果実感系】Black Queen Meister Seliction 2022

【赤ワイン・酸味&渋味&果実感系】Black Queen Meister Seliction 2022

日本ワイン/山形県西村山郡朝日町/ブドウ品種:ブラッククィーン100%(山形県産)/生産本数:2,138本/生産者名:㈲朝日町ワイン/ヴィンテージ:2022

◆色
紫がかった、濃縮感のある、やや暗めの、ガーネット。
◆香り
カシス、ブルーベリーの華やかな香り。バニラのやや甘めの香り。スパイシーなニュアンス。気持ちよく広がる。
◆味わい
アタックは、滑らか。やや前に出てくる 酸味、適度に感じる渋味。 存在感のある果実感、コク。やや厚みのあるタイプ。
◆余韻
酸味に包まれた果実感が続く。
◆総合 
ブラッククィーンの良さを最大限生かしてると思います。2,000円ちょっと。十分です。 シンプルでスタイリッシュ、必要な情報だけの記載のエチケットもGood!

【赤ワイン・日本のしっかりめカベソ系】フジクレール   カベルネ・ソーヴィニヨン 2019

【赤ワイン・日本のしっかりめカベソ系】フジクレール   カベルネ・ソーヴィニヨン 2019

 

日本ワイン/山梨県甲州市勝沼町/ブドウ品種: カベルネ・ソーヴィニヨン100%( 山梨県産)/熟成:オーク樽/生産者名: フジクレールワイナリー㈱/ヴィンテージ:2019/GI Yamanashi

◆色
少しオレンジ かかった、濃厚で、暗めの、ガーネット。
◆香り
第一印象は、やや強め。 特徴は、 プラム、ブラックベリーの華やかな香り。胡椒、ナツメグなどスパイシーなニュアンスも。華麗に広がる。 
◆味わい
アタックは、 滑らか。 柔らかい酸味、優しい渋味。 しっかり目の果実感。ボディは、 ミディアム~フル。フルに近い。ビターなニュアンスも。 
◆余韻
 柔らかい渋味に包まれた果実感が続く。
◆総合
日本ワインのカベルネ・ソーヴィニヨン種はミディアムタイプが多い。 そういった中、 しっかりした赤ワイン感を味わえる。3,000円台。エチケットもスタイリッシュ。

【赤ワイン・飲み応えのある赤泡系】ヤマ・ソーヴィニヨン スパークリング 2023 信州ブリュット ルージュ 平沢秋人

【赤ワイン・飲み応えのある赤泡系】ヤマ・ソーヴィニヨン スパークリング 2023 信州ブリュット ルージュ 平沢秋人

 

日本ワイン/醸造地:長野県塩尻市 サンサンワイナリー/ブドウ品種:ヤマ・ソーヴィニヨン種100%(長野県上伊那郡宮田村産) /生産者名:(福)サン・ビジョン/ヴィンテージ:2023

◆色
紫がかった、凝縮感のある、暗い、ガーネット。
◆香り
第一印象は、やや強め。特徴は、プラム、ブルーベリーの華やかな香り。豊醇に広がる。
◆味わい
アタックは、スムース。 爽やかな酸味と果実味、 中盤からコクを感じる。 
◆余韻
柔らかい酸味と果実味に包まれたコクが続く。
◆総合 
ヤマ・ソーヴィニヨン種から作ったスパークリングを初めて飲んだ。特徴である酸味をうまく生かし、飲み応えのある赤の発泡。泡自体はそれほど強くない。イイと思います。 3,000円台。