音楽とお酒をこよなく愛する男のブログ

ソムリエ兼日本ワインアドバイザーが音楽とお酒を平易な言葉で語ります。

【音楽・Jazzを超えた】Miles Davis / マイルス・デイヴィス

僕は実はジャズが好きです。ジャズを語れるほどのジャンルや数は聴いていません。ですが、僕自身趣味でベースプレイヤーであり、楽器を突き詰めていくと究極的にはジャズのような姿になるんだろうなと実感します。また、カフェなどの飲食店でジャズがさりげなくかかっている時など、静かに耳を傾けている自分がいます。心地良いですからね。

 

ジャズを主として聴かない理由の一つとして、ジャズ・ファンがあまり好きではないというのがあります。例えば、ストリートでジャズ演奏している際、腕組みをしながら聴いているオーディエンスが他のジャンルよりも多いような気がします。分析的に聴いていると言うか。また、自身の音楽論を押し付けてくるのもジャズ・ファンに多い気もします。もちろん全員が全員というわけではないものの。音楽の聴き方なんて自由だよ。

 

以下、マイルス・デイビスの1950年前後から50年代後半で僕が気に入っている作品を録音年代順に紹介します。簡単な一行コメントとともに。

 

1.Birth Of The Cool / クールの誕生(1949年-1950年録音)
https://www.youtube.com/watch?v=hdmQ6cwgKgk
ビッグバンドや コンボとの絡み。 マイルスのクールな演奏が創られた作品。

 

2.Bags Groove / バグス・グルーブ(1954年録音)
https://www.youtube.com/watch?v=Kgw0xLmCQmM
ハード・バップの名盤と言われる作品。マイルス中心のオールスターセッション。

 

3.Round About Midnight / ラウンド・アバウト・ミッドナイト (1955年-1956年録音)

https://www.youtube.com/watch?v=qiNyBAMi1wY&list=PL6FD0274FA2A10567
ジョン・コルトレーンを含む好メンバーによる作品。

 

4.Cookin' / クッキン(1956年録音)
https://www.youtube.com/watch?v=OcIiu1kQMx0
特に1曲目のマイ・ファニー・ヴァレンタイン、情緒感がたまりません。

 

5.Kind of Blue / カインド・オブ・ブルー(1959年録音)

https://www.youtube.com/watch?v=j9QXpfvgSVk
モード手法を確立した作品。ジャズの一つの到達点。

 

【リンク先:ウィキペディアマイルス・デイヴィス(日本語)】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%B9