音楽とお酒をこよなく愛する男のブログ

ソムリエ兼日本ワインアドバイザーが音楽とお酒を平易な言葉で語ります。

【音楽・米ブラック(&ホワイト)】Prince / プリンス

14才中2の時、初めて観た”ビートに抱かれて(When Doves Cry)”PVに衝撃を受ける。
以降毎年革新作がリリース。10代多感な時期にプリンスと過ごせて本当に良かった。

 

本ブログで先に挙げたアーティストは、アビーチーを除き全てバンド&グループ。
プリンスは、僕にとって音楽的に最も感銘を受けたアーティスト。

 

プリンスは、音楽そのもの。
もう彼の新作を聴くことはできません。
しかしながら、彼の音楽に惹かれる気持ちはこれからも変わりません。

 

僕の勝手なアルバム・ベスト10は、★6個が最高として

 1982年: 1999 ・・・ ★★★★★ 5
 1984年: Purple Rain  ・・・ ★★★★★★ 6
 1985年: Around the World in a Day ・・・ ★★★★★ 5
 1987年: Sign of The Times ・・・ ★★★★★ 5
 1988年: Lovesexy  ・・・ ★★★★★★ 6
 1995年: The Gold Experience  ・・・ ★★★★★★ 6
 1997年: Crystal Ball ・・・ ★★★★★ 5
 2001年: The Rainbow Children・・・ ★★★★★ 5
 2002年: One Nite Alone... Live!  ・・・ ★★★★★★ 6
 2006年: 3121・・・ ★★★★★ 5

【主なコメント】
①1982年: 1999 ・・・ ★★★★★ 5
◆僕にとってはPurple Rainの後に聴いたアルバム。とってもポップ。
◆イントロシンセが印象的な1.1999、美しい8.Free 地味に格好いい9.Lady Cab Driver
◆2.Little Red Corvetteが僕にとってのベストソング。時期によって変わります(笑)

1984年: Purple Rain ・・・ ★★★★★★ 6
◆中学当時毎日聴く。野球部に所属。ハードな練習後、聴きながら布団でZzz・・・(笑)
◆ロックな1.Let's Go Crazy、美しい3.The Beautiful Ones、エロすぎる5. Darling Nikki
 シンプルに迫りくる6.When Doves Cry、イントロから美しい名曲9.Purple Rain。
◆擦り切れる程聴く。2.Take Me with Uのライヴヴァージョン、ベタだけど格好いい。

③1985年: Around the World in a Day ・・・ ★★★★★ 5
◆当時Purple Rainの延長作の期待感を持って聴いたところ完全に裏切られたアルバム。
◆美しい3.Condition of the Heart カッコいい5.Tamborine ライヴ版も良い7.Pop Life。
◆このアルバムの評価で真のプリンス好きかがわかってしまう、踏み絵的なアルバム。

④1987年: Sign of The Times ・・・ ★★★★★ 5
◆幾つものプロジェクトがボツになった結果、最終形態としてリリースされた2枚組。
◆当時斬新の文字のみPV 1.Sign of the Times、素朴に美しい6.Starfish and Coffee
 シンプルなラヴソング9.Forever in My Life、ねちっこい11.If I Was Your Girlfriend"、徐々に盛りあがる14.The Cross
◆とっつきは良くないものの聴けば聴くほど奥深いアルバム。同名ライヴDVDも必見。

⑤1988年: Lovesexy ・・・ ★★★★★★ 6
◆CDは曲間ジャンプが出来きず、全9曲が1曲扱いの仕様。
◆でもオープニングNew Power Generation 宣言から最後"Positivity"までスッと聴ける!
◆肯定的なハジけるサウンドが全開。7.When 2 R in Loveも美しい。 ベストアルバム。

⑥1995年: The Gold Experience ・・・ ★★★★★★ 6
◆シンボルマークに改名後初となるアルバム。90年代のハジける音、キャッチーさ。
◆ストレートな1.P Control、派手な2.Endorphinmachine、ベタな5.The Most Beautiful Girl in the World ダンサブルな8.319、これまたベタな11.I Hate U、壮大な12.Gold"。
◆当時東京に在住。1月20日横浜アリーナ公演を当日キャンセル。あとで後悔・・・。

⑦1997年: Crystal Ball ・・・ ★★★★★ 5
◆3枚組のアウトテイク&リミックス集、プラス1枚ギターアンプラグなThe Truth。
◆1.Crystal Ballに始まり、色んな曲がこれでもかこれでもかと出てくる。
◆フルパッケージ盤にはオーケストラによるバレエ用1枚Kamasutra。

⑧2001年: The Rainbow Children ・・・ ★★★★★ 5
◆プリンス名義に戻った第一弾。宗教的なアルバム。
◆ジャジーな1.Rainbow Children、低音から迫る8.1+1+1 Is 3 美しい11.She Loves Me 4 Me、ハジける13.The Everlasting Now、これまた美しい14.Last December。
◆2002年11月28日大阪城ホールONA Tour観に行きましたよ。今でも音源が手元に。

⑨2002年: One Nite Alone... Live! ・・・ ★★★★★★ 6
◆オフィシャルリリースで初となるライヴアルバム。大きなボックス入りの3枚組。
◆聴きごたえ十分。個人的には2枚目の7.I Wanna B Ur Lover~15.Sometimes It Snows in Aprilのピアノ・メドレーがタマラナイ。

⑩2006年: 3121 ・・・ ★★★★★ 5
◆2000年代中盤以降なら・・・というアルバム。往年のファンも納得するポップな作風。
◆ネチっこい1. 3121、ポップな2.Lolita、またネチっこいシングル曲4.Black Sweat。
◆僕はテイマーとのデュエット曲10.Beautiful, Loved and Blessedも好きですよ。

※アンオフィシャルで好きな曲もちょっとだけ。やはり1985年頃がタマラナイ。
1986年: Dream Factory
◆Dream Factory、Sexual Suicide、Crystal Ball、Power Fantastic、Last Heart、Witness 4 The Prosecution
1986年: Camille
◆Rebirth of the Flesh、Housequake、Strange Relationship、Feel U Up、Shockadelica

【リンク先:ウィキペディア:プリンス(日本語)】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B9_(%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3)